【第1回】心理考察学「顔のパーツの優先度」

こんにちは、もとじまです。
私はデザインを学んでいるということもあって、心理学にとても興味があります。
ここでは、心理(主に認知心理学)について独自解釈並び自問自答をする場所として活用していきます。

初回ですが、今回のテーマは
『顔のパーツの優先度』です。

comic早速ですが、この漫画を見て下さい。

表情が無いのに行動だけで人物の心情が分かると思います。
この漫画を見ていて、「行動だけで心情を把握させるのって高度だなあ」と思いました。

棒人間は人間と認識する最低限の記号です。
そこに感情を付けくわえていくのなら、「表情」は直接的に伝わります。
しかし、表情を付けずとも、腕を大きく広げたり、汗を付け足していくだけでも感情は伝わります。
となれば表情は、あってもなくても良いのではないでしょうか?

他に例を挙げてみると

[表情が真面目で服装がボロボロ]

という人物を見たときに貴方は服装の方に目がいってしまいませんか?
この人は転んだり、犬に噛まれたりしたのかな・・・?と服装を優先して印象付けてしまいます。
ですが、それは単純に<負>の部分に目がいってるだけなのでしょうか?

では逆に
[顔がアホ面なのに服装が真面目]

この場合、この人は元々真面目な人かなって思ってしまいます。
顔への意識の優先度がかなり低めだということが考えられます。

または、
表情と服装の相互関係によって人の心理を読み取るのでしょうか?

今回はここまでですが、顔のパーツの認知度については次回も続く予定です。

comic : 「codependent」 by motojima