ダイアグラム制作「車の速度変化」

テーマ 「インフォグラフィックス<スコア>/自宅から学校までのスコア」

車の速度変化

私の自宅から大学までの車の速度変化をデザインで処理しました。「走る場所にによって速度を変えている」ということがわかりやすいようにイラストレーションも含めて制作しました。

 

インフォグラフィックスとは

情報、データ、知識を視覚的に表現したものです。沢山の情報を分類し、整理し、表現をします。

 

 

「スコア」とは

グラフに比べ、個々の単位よりも、ものごとの編ンかに重点をおいて記述する点に特徴がある。

楽譜(ミュージックスコア)、舞踏譜(コレオグラフ)や舞台の進行表、
1本道で描かれるロードマップなど

文章や記号、色、形を自在に用いた複合的な表現によって変化に「質」を表すことが出来る。

 

 

完成までの流れ

学校から自宅まで車通学なわたしは、車通学でしかないポイントや特徴を考えてみました。

ラフ

(う~ん・・・書き出しが少ないな・・・)

 

2週間刻みで新しいダイヤグラム課題とプレゼンテーションが追加されるため、
どの情報を扱うかの決定にあまり時間を使うことができません。

車で通る道の騒音レベル

ラフ

 

環境問題

ラフ

 

自分が車で通る道のスピードメーター

インフォグラフィックスラフ

スピードメーターで行こう!ということで、制作を進めました。

 

 

インフォグラフィックス

最初に制作したデザイン。
私はド田舎から学校へ通っているので、周りの環境が変わります。
環境の変化に伴って、走るスピードが変わります。
道路とスピードメーターを一体化させることで、見る側も情報を受け取りやすいです。

 

・道路を一本に繋げてみる
・大学などもう少しグラフィック処理をする
・各エリアの説明、文字は見にくい

 

インフォグラフィックス

上記のアドバイスにより、このような形になりました。情報が整理されましたね。
ポイントはタイトルの位置です。
スピードメーターと同じシルエットの上に、違和感なく且つ目に入るようにタイトルを制作しました。

そして、各エリアの文字はアイコンに変更し、
スピードの変化に関連する注意を収めてみました。
例えば、対向車に注意、歩行者に注意、といったものです。

 

・道路のカーブ、角丸を調整する
・スピードメーターに被っている道路の線幅はそれでよいのか

 

インフォグラフィックス

上記のアドバイスから、こうなりました。

カーブ点は綺麗な曲線になり、スピードメーター上の道路は細めに(でも存在感は変わらせない)。
だいぶスッキリしましたが最後にもう1点のアドバイスを伝えられる。

 

・スピードメーターの針の先は丸く

 

インフォグラフィックス

インフォグラフィックス  インフォグラフィックス

 

Illustratorで制作する時は、
こういった細かいポイントにも注意して制作しなければならないことを学びました。

ということで、ダイヤグラム「車の速度変化」完成です。